想像力が広がる絵本「りんごかもしれない」(ヨシタケシンスケ著)

ほええええ~っと心の中で意味不明な言葉を発したるっちきです(`・ω・´)


前から本屋さんでみかけて気になっていた、「りんごかもしれない」という絵本を読んでみたんです。
そしたら、まさに目からウロコって感じで、思わず引き込まれてしまいました。




詳細はこちらりんごかもしれない(ヨシタケシンスケ著)


いやね、私この絵本を最初に見たとき、


りんごはりんごじゃん


って思ったのよ(←夢のない大人)


でも、ページをめくると、テーブルの上のただのりんごが少年の想像の中でいろんなものに変わって行くの。


皮だけだったり、実はみかんだったりと、次から次へと湧き上がってくる思いもよらない発想の連続に、感心したり笑ったり。


最後のオチもおかしくて、思わず「あはは」と声に出して笑っちゃいました(´▽`*)アハハ


確かに、見た目がりんごだからって必ずしもりんごとは限らないわけで。


こんな風に一つの物から無限に想像が広がって行くのってすごいなと思うし、素敵だなと思うのね。


読み終わって、いつの間にか自分も固定観念にとらわれた大人になったんだな~なんて思ったりしました。


子供が読んでももちろん面白くて喜ぶし、大人が読んでも面白い絵本です。


頭を柔らかくするという意味でも、大人にオススメかも。


読み終わってから、一緒に子供と真似っこして実はこれはりんごじゃないかも…なんて遊ぶのも楽しいですよ♪


一つ前の記事でお風呂の掃除をしているときに排水口に物を流しちゃった話を書いたのですが、結局管理会社に連絡して水道屋さんに来てもらっても流したものは取れず。。。
水は流れているから流れて行ってしまったかもしれないので、そのまま使っていて何かあったらまた連絡くださいと言われました。
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