読み聞かせにおすすめの絵本「おしいれのぼうけん」

夏休みが終わってほっとしているるっちきです(`・ω・´)


夏休み…本当に長かった…
暑いしるち太はうるさいし疲れるし。


でもまあ、普段よりは時間があるので、学校があるときにはなかなか読めないちょっと長めの本を読んだりしました。


もう一人でも本は読めるはずなのだけど、未だにるち太は寝る前に本を読んで欲しがるのね。


学校があるときはどうしても時間が取れなくてあまり長い本は読めないのだけど、夏休みならちょっとくらい寝るのが遅くなってもまあいいかなと思って。


ほねほねザウルスとか、読み聞かせにはちょっと長いよな~と思う本を何冊も読んだのでした。


そのうちの一冊が、こちらの「おしいれのぼうけん」です。

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ロングセラーの人気絵本だから、知っている人も多いかな?


さくら保育園の二人の男の子が、ある日先生が何度注意してもいうことを聞かず、怒られても「ごめんなさい」をいわないので、押し入れに閉じ込められてしまうの。


二人が暗い押し入れの中で互いに励ましながら恐怖と戦っていると、ねずみばあさんが現れて…


おしいれに閉じ込められた二人の男の子の、ハラハラドキドキする冒険のお話です。


これ最初に読んだとき、今時「おしいれ」ってない家も多いよな~とか、しつけでおしいれに閉じ込めるなんてことを保育園でやったら問題になりそう…とか、ついつい大人目線で考えてしまいました(;´Д`A ```


叱られた子供が罰として押し入れに閉じ込められるって、サザエさんくらいでしか今ではみかけないけれど、昔は結構良くあったみたいよね。


時代を感じるお話ですが、るち太にはすごく面白かったようで、何度も何度も読んでと言われて読みました。


暗い押し入れに閉じ込められても怖いのを我慢している姿や、ねずみばあさんとたくさんのねずみに追いかけられながらも、男の子たちが諦めずに必死に逃げる姿などに感じるものがあるようです。


友情、冒険、勇気、子供の好きな要素がつまったお話です。


物語の舞台となっているのが保育園なので4~6歳くらいの子向けの本ですが、小学校低学年でも十分楽しめます。


77ページとページ数が多いのと、ねずみばあさんがちょっと怖いので、あんまり小さなお子さんだと飽きてしまったり怖がったりするかもしれません。


でも、絵本の中の男の子たちと一緒に手に汗握りながらどっぷりと物語の世界に入りこめるお話なので、親子で読むのに良い本ですよ(⌒∇⌒)


読みごたえのある絵本をお探しの方にお勧めします♪


夏休みが終わってほっとしたのも束の間、台風のせいで明日は学校が臨時休校になってしまいました…
せっかく、せっかく夏休みが終わったと思ったのに~~~(T△T)
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