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友達とのトラブル。先生の対応が悪かったのも原因に思えてならない

今日も学校への送り迎えをしたるっちきです(`・ω・´)


2学期が始まりもうすぐ1か月。
相変わらずるち太は一人では学校に行けなくて、朝は毎日送って行き、帰りも週の半分くらいは迎えに行っています。



帰りに一人で帰って来られないのは、あるお友達が原因です。


仮にD君と呼びますが、D君は以前はとても仲良しのお友達でした。
むしろるち太の方がD君を大好きで、一緒に帰りたくて待っていたり、遊びに誘いに行ったり。


それが、3年生の後半から二人の関係が徐々に変わってきたようです。


るち太が他に気の合うお友達ができて、その子とよく一緒にいたり遊んだりするようになったのがそもそもの原因なのかな~という感じがするのですが、段々D君との間にトラブルが増えてきました。


最初は「一緒に帰らないと友達やめる」と言ったりで、まだ一緒に帰りたくて必死なんだなと私も思っていたので、るち太がそういわれて泣いてもなだめて取りなしていました。


そんなある日、「友達やめる」と言われたるち太がその日は怒り、D君に「そんなこというならもういい!」と強めの口調で言い返したのだそうです。


そのことを、D君は担任に言いつけました。


更に、先生に「自分は何も言っていないのにるち太君が先に怒った」と嘘を言ったのだそうです。


なんかね、この時点で友達としてどうなのと思うのですが、更に悪いことに、先生はD君の言い分だけを聞いてるち太を叱ってD君に謝らせ、時間がないからと言って話は途中で切られてしまい、るち太の言い分はちゃんと聞いてもらえませんでした。


自分の言い分が通って自分は怒られないと思ってしまったのでしょうか。


D君はこの後、些細な口喧嘩まで先生に言いつけるようになっていったそうです。


しかも、D君が誰かにされたことではなく、他の子たちがちょっと言いあいになっていても言いつけたんだそうで。


酷い時は、るち太と他のお友達が公園で遊んでいて勝った負けたで言いあいになり、ちゃんと決着がついて仲直りしたことまで言いつけたそうです。


もう仲直りしていることなんて、いちいち言いつける必要ないじゃないですか。


先生も先生で、仲直りしたことについては「ちゃんと解決できたから、いいんじゃない」って感じに流してくれても良さそうなものを、いちいち言いあいした子たちを怒って先生に教えたD君を褒めたのだそうで。


子供同士、言いあいになることなんて良くあることだと思うんですけどね。
言いあいとはいっても、「妖怪ウォッチのどの妖怪が強い」とか、「ベイブレードのどのベイが強い」なんていう他愛ないものばかりですし。


D君自身も言いあいになることもあるけど、それは先生には言わないんだそうで。


殴り合いとかもっと先生に言った方が良いこともあるのに、そういうのは怖いから我関せずで知らん顔だったそうです。


言いつける相手もある程度決まっていて、言いつけたことを怒ってやり返してくるような子のことは言いつけず、仲が良くて言いつけても怒らない、優しい子ばかり言いつけてたんですよね。


このことを私がるち太から聞いたのは4年生になってクラス替えがあってからでした。


そのときに言ってくれれば私から先生に話したのに、と思うと同時に、なんかね、「ああ、やっぱりか」と思いました。


「友達やめる」って頻繁に言われることは私も先生に相談していたんです。他にも、同じゲームを持っていないと話の仲間に入れてくれなかったりしたこともあって、それも相談したんです。


でも、先生は他の子のときはすぐに注意してくれたのに、D君だけは注意してくれませんでした。
るち太には声をかけてくれたようですが、D君には何も言ってくれないから、D君の態度は変わらず、むしろどんどん酷くなっていきました。


「友達やめる」と言われることを面と向かって相談した時に、先生が「D君がそんなこと言ったんですか?」と笑って返してきて、私の話を信じていない感じがしたんですよね。


D君は大人の言うことを良く聞く子で、一見おとなしくて真面目な優等生タイプだから、先生の印象はとても良いのだなとそのとき感じました。


何かというとD君を褒めたり、クラスのリーダー的なことを任せていたりしているとるち太から聞いて、D君は先生のお気に入りなのかなとも思っていました。


クラス対抗のドッジボール大会とか、今までもそうだったし他のクラスでもスポーツが得意な子をリーダーにしているのに、るち太のクラスは運動が苦手なD君を先生がリーダーに指名して、子供たちの間でも「どうしてD君?」という雰囲気があったようだし。


確かに先生にとっては手のかからない良い子かもしれないけど、おとなしい子が優しい子とは限らないわけで。


るち太と仲良くなったお友達も、公園で遊ぶ時に仲間外れにされたり、帰り道でも仲間外れにされたりしていて。


一緒に話をしていても、人の話を遮って「そんなことどうでもいいからこっちの話を聞いて」と言ったり、相手の話を「興味ない」とか「どうでもいい」とか言ったり。言い返すとすぐに先生に言いつけて、自分が悪くないように主張したようで。


一度自分に都合よく話をしたら先生が信じてくれたから、D君は先生は自分の味方だと思ってしまったのかもしれません。
毎回褒められるから、それが嬉しくて言いつけたのかもしれません。
褒められて自分が正しいことをしていると思ってしまったのかもしれません。


でも、そうしてしまったのは先生の対応の悪さも原因だと思うんです。


先生がもっときちんと平等に子供の話を聞いてくれていたら。
せめて子供たちがD君が贔屓されていると感じない程度に、平等に接してくれていたら。


とても厳しい先生で、先生に怒られたり注意された子にはペナルティが課されて、漢字練習が増やされたり休み時間に外で遊ぶのが禁止されたりしたので、余計に公平性が必要だったと思うんですよね。


るち太にとってはD君のせいで自分が怒られて遊べなかったという思いが強く残っています。


D君のことは友達だと思って自分は嫌なことされたりしても我慢して先生に言わなかったのに、どうしてD君は簡単に先生に言いつけるのかも疑問だったし、D君に対して強い不信感が生まれてしまいました。


すぐに先生に言うから、D君に対しては言いたいことも言えなくて、不満ばかりが溜まって、とうとう爆発したのだと思います。


もし私が相談した時に先生がきちんとD君に注意をしてくれていたら、るち太の主張もちゃんと時間を取って聞いてくれていたら、もっと違ったのではないかという気がしてなりません。


私ももっともっと強く先生に言えばよかったのかなと思います。
その時はるち太がまだ仲良くしていたので、そこまで酷いとは思わなくてあんまり強く言わなかったんですよね。


何かあったときにすぐに私に話さなかったるち太も、聞きだそうとしなかった私にも非はあると思います。
今となっては、後悔でしかありませんが。。。


今はもう、るち太はD君が嫌で嫌で、顔も見たくないと言っています。
D君ばかりひいきしていた先生も嫌だったと。


るち太には、先生も人間だから間違えることもあるし、自分とは合わない先生も中にはいると話しました。
人は変わっていくもので、るち太とD君は違う方向に変わってきたから合わなくなったのだとも話しました。


嫌なら遊ばなくても良いし、一緒に帰らなくても良いとも。


正直、私も、D君のるち太への態度は前から引っかかっていたんですよね。


「友達やめる」とか「先生に言う」って言って、自分の言うことを聞かせているような感じがしていて。


誰のことも言いつけるというならまだ納得ができますが、自分と仲が良くて先生に言いつけても怒ったりしない子ばかり言い付けていたのもどうかと思いますし。


もう3年生くらいになると、先生に言い付けたら相手がどう思うのかって想像はできると思うんですよ。


周りの子が些細なことを先生に言いつけないのは、その程度って思うだけでなくて「言いつけたら友達に嫌われるかも」って気持ちがあるわけですし。


自分が言いつけたせいで友達が怒られているのを、D君はどんな気持ちで見ていたのでしょうか。


まあ、D君にはD君の言い分があるでしょうから、結局は気が合わないってことなんでしょうかね。


自分の子供の頃を思い返しても、仲が良かった子と気が合わなくなったことはあるので、るち太にもそういう時期が来たのかなと思います。


ただ、子供同士がなんとなく疎遠になるのではなく、先生の対応のせいでとても後味が悪い形になったのが残念でなりません。


幼稚園の先生は子供が大好きで優しい先生ばかりだったのですが、小学校になったらかなり違っていて、難しいなと感じる今日この頃です。


幸い、今年の担任の先生は子供の話を良く聞いてくれる先生なので、今の先生のうちになんとか今まで溜まった不安を取り除けたらと思います。


小学生もなかなか難しいですね。。。


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このエントリーにお寄せ頂いたコメント

前回の記事もちょっと心配だったのですが、そういう経過があったんですね。。
三年生の時の担任の先生、対応がまずいですね。
結果的にDくんのワガママを助長させたわけで。
すぐに先生に言いつけて実は意地悪っていう子、タマコのクラスにも
います。今も一緒です。
大人と同級生への対応の使い分けをする小賢しさがあります。
今の担任の先生は子どもの行動を見通せる方なので、先生を取り込もうとして
大爆死してますが・・・。
D君と似てるタイプだと思います。
るち太くん、学校でずっとD君と前の担任の理不尽さに挟まれて
大変だったのですね・・・
よく頑張ったと思いますよ!
タマコもDくんタイプの子にことあるごとに友達やめる宣言をされて
かなり面倒くさかったので中学受験するかと決めました。
人間関係での勉強も大事かと思うものの、中学まで一緒だと
思ったらワタシのほうがやりきれなかったのです。
物理的に離れるって小学校になると本当に困難ですよね。
担任も、ただ厳しいだけの人だと子どもはわかるんですよね。
厳しくていて誰が得をするのかって。

今の状況に、前の担任の責任が問われないのも理不尽ですが
学校って普通の社会から隔離されてる場所なんだとも
思わざるを得ません。
でも現担任の先生が良い人であれば状況も少しずつ
変わっていけるのではないでしょうか。
るっちきさん、るち太くんはよく頑張っていますよー!
るっちきさん家にとってベストな方向へ行きますように!
Dくんには真っ当な大人になるべく天罰が落ちますようにと
祈ってます。
タマラス at 2018/10/02(火) 20:24 | URL

>タマラスさん

温かいお言葉ありがとうございます。
今日も学校に一人で入れず別室で2時間近く付き添ったり
したので、疲れた心に染み入ります。

タマコちゃんのクラスにも、似たような子がいるんですね。
すぐに先生に言いつける子も「友達やめる」という子も
昔からいるので珍しくはないのですが、今回は先生の対応が
悪かったせいもあってこじれてしまって。
タマコちゃんの担任の先生みたいにちゃんと見通してくれる
先生ならよかったんですけどね。
もう去年の担任の先生は異動してしまっているので、
どうしようもないです。。。
るち太には先生への不信感も生まれてしまったのですが、
今の先生方が尽力してくださっているので、やっと先生に
心を開き始めたところです。
ほんと、担任の先生によって子供にとっての学校の居心地が
随分変わるから、担任の先生って大切だとしみじみ思います。


中学受験、私も考えたのですが、そうすると他の仲の良い
お友達とも離れてしまうからるち太が嫌がって。
D君のおうちが違う中学との丁度境界あたりにあって、どちらの中学も
選べるようなので、違う方に行ってくれたらいいな~
とこっそり祈ってます(;´Д`A ```
るっちき@育児時々腐女子 at 2018/10/03(水) 13:37 | URL

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