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小学一年生の時に先生に言われて傷ついた言葉

冬休みがずっと続けばいいのにと初めて思ったるっちきです(`・ω・´)


またるち太に毎日付き添って午前中を学校で過ごしたりしないといけないのかと思うと、3学期が始まるのが憂鬱で憂鬱で(;´・ω・)


不安は尽きないのですが、忘れないうちに昨年るち太から聞いてびっくりした話を書いておこうと思います。


前々からずっと気になっていたのですが、るち太には先生に対する不信感のようなものがあるようでした。


なんというか、先生には何を言っても仕方がないといった諦めみたいのがあるようで、それがすごく気になっていたんです。


友達トラブルになったことを先生に伝えるように言っても、「どうせ先生に言ったって…」といったことを何度も言っていたんですね。


それがどうしてなのか気になっていたのですが、先日るち太から1年生の時にあった出来事を聞いて、やっと少し理解できました。


1年生の時のクラスは、発達障害がありそうな子が二人いて、その他にも乱暴な子が数人いるかなり大変そうなクラスでした。


毎日どこかで喧嘩があり、授業中に立ち歩く子が何人もいるようなクラスで、それなのに担任の先生はまだ教師2年目という若い先生で、正直かなり不安でした。


フォローの先生が入ったりしていたようですが、それでもクラスのまとまりなんてなく、学級崩壊寸前に私には見えていました。


そのクラスには今年同じクラスのA君もいて、2学期の途中からるち太は悪口を言われたり、暴力を振るわれたりすることが多くなっていったそうです。


まだ1年生ですので、蹴ったり殴ったりは他でもまああることだと思います。


でも、私がとても驚いたのは、A君がるち太の首を締めたことが何度もあることと、首を締められたことを先生に言ったら先生がるち太が抵抗してA君の腕をつかんだことを怒ったということでした。


首を締められたら抵抗するのって当たり前じゃないですか?
それなのに、どうして抵抗した子が怒られるのか、まったく意味がわかりません。


しかも、先生がいる前で首を締めていても、先生は注意しなかったこともあるそうで。


更に、るち太が度々先生に殴られたり悪口を言われたりしたことを言いに行っていたら、


「そのくらいのことでもう言いに来ないで。もっと強く首を締められたりしたら言いに来て」


と言われたのだそうです。


思わず耳を疑って、何度も聞き返してしまいましたが、確かにそういったのだそうです。


これって先生が生徒に言う言葉でしょうか?


相手はまだ小学一年生ですよ?


首を締められてからじゃ遅いですし、誰かに何かされたときに先生に言えなかったら、子供たちは一体学校で誰に頼れば良いのでしょうか?


先生にそういわれた時にるち太は「先生には言っても無駄なんだ。助けてくれないんだ」と思ったそうです。


そりゃそう思っちゃいますよね。


先生はもしかしたらその時だけのつもりで言ったのかもしれません。でも、子供にはそんなことわかりません。その後のフォローもまったくありませんでしたし。


るち太の先生への不信感や諦めは、この1年生の時の経験が大きいのだと思います。


まさか先生が生徒にそんなこと言うとは夢にも思わず、るち太の話を聞きだそうとしなかった自分に腹が立ちます。


何より、私が一番腹が立つのは、るち太がA君に首を締められたことについて先生から連絡がなかったことです。


首を締められるって、下手をすると命にかかわることじゃないですか。


先生が知らないときに起こったことならともかく、るち太は先生にちゃんと伝えたのに、それをどうして家庭に連絡してくれなかったのか、理解に苦しみます。


他にもA君とは度々トラブルになっていたのに、連絡が来ることもありませんでしたし、個人面談でも一切そんな話はでませんでした。


るち太も先生に怒られたから私にも怒られると思って一人で我慢していたので、私は首を締められたことなんて4年生になるまでずっと知らないままでした。


先生が私に伝えてきたのは、るち太ができないことや悪いことばかり


私は愚かにも先生の言うことをうのみにして、るち太が悪いんだと思ってずっと思い悩んでいましたが、そればかりではないことがようやくわかったんです。


困っていても先生が助けてくれないから、るち太は自分で自分を守ろうとして喧嘩になったり、授業に参加できなかったりしていたんです。


もう少し先生がちゃんと話を聞いてくれていたら、それだけの力量がある先生だったら、あんなにるち太自身も私も悩んだり苦しんだりすることはなかったのではないかと思います。


正直、やるせなさや怒りが沸々とわいてきて、このことを文書にまとめて学校に連絡しました。


学校からは謝罪があり、改めてるち太と1年生の時の担任の先生が話をする場を設けてもらい、るち太は先生に自分が辛かった気持ちを伝えてちょっとすっきりしたようでした。


私は今更謝罪してもらってもどうにもならないことですし、私に謝って終わった気になられても癪なので、私と担任との話あいの場は設けてもらいませんでした。


先生だって人間だから、時にはイライラして子供に当たってしまうことだってあると思います。
勘違いで怒ることだってあるでしょう。


でも、子供に言ってはいけない言葉ってあると思うんです。


私自身はこんなことを言う先生に当たったことがなかったので想像もしていませんでしたが、こういう先生もいるんだってことがわかって衝撃でした。


今回思ったのは、相手が先生だからと言って先生が言うことを頭から信じてばかりではいけないということです。


子供の思いが先生に伝わっていないこともありますし、先生が勘違いをすることだってあります。


親は子供と先生と双方の話を良く聞く必要があるのだなと痛感しました。双方の話を聞いて違うところはどこが違うのかきちんと解決していかないと、子供の心に傷を残してしまうこともあるのだなと。


なんかね、学校のことってその場にいない以上親にはわからないじゃないですか。
1年生くらいじゃ自分では上手く説明できないから、先生からの連絡に結構頼らないといけないわけで。


幼稚園の時は先生からこまめに連絡が来ていたから同じ感覚でいたのですが、それが一番の間違いだったんでしょうね。


同じように先生を信頼していた私がバカだったのかな…とか、いろいろ考えさせられました。


子供を守れるのは結局親だけなのかもしれません。


これから小学生になるお子さんがいる方や、今小学生のお子さんがいる方は、子供からこまめに学校であったことを聞くことをおすすめします。


何かトラブルがあっても、学校からは連絡が来ないこともありますので。


小学校生活も残りあと2年ちょっと。


良い先生に巡り合えることを願ってやみません。


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このエントリーにお寄せ頂いたコメント

るち太くん、こんなに過酷な一年生時代を送っていたんですね。。
あまりに酷くて泣きそうになりました。
一年生によくもそんな酷い対応を次々とできるのか、
先生としての資質以前に人としておかしいですよ。
初めての子の入学で先生を疑うってできませんよね。
親にできることのひとつひとつをるっちきさんは
きちんとこなされていますよ!

タマコの三年の担任とよく似てる言動の先生ですね。
実は同じ学年にももう一人似た先生がいて、
生徒から全く信頼されていません。
「そんなことで来るな」っていう言葉が同じです。
一年生の時には隣のクラスが頓珍漢な先生で、
保護者数人が校長に直談判しに行ったそうです。
一年生のうちに、大人に相談することができなく
なって力こそ正義になった男子もいますし、
裏でこそこそ立ち回る子もいます。
おとなしくて自分さえ飲み込めばという子は
この担任の時には完全不登校になりました。
一学年3、4クラスのうちの小学校に、こういう
教員が少なくとも3人です。
毎年ロシアンルーレットかと思ってしまいます。

もちろん親身になってくださる先生や友達も
いてくれると思うので、来年度こそは!という
希望だけは捨てたくないですよね。
るち太くんとるっちきさんの頑張りが近い未来に
報われますように!

そしてそのアホなセンセーに因果応報ブーメランが
突き刺さりますようにー!
タマラス at 2019/01/10(木) 12:51 | URL

>タマラスさん

温かいお言葉ありがとうございます。
私自身が幸運にもこういう先生に当たったことがなかったので、
こんな先生がいるのかと本当に驚きました。
とても一生懸命なのは見ていてわかるのですが、とにかく
スキルが足りていなくて対応が杓子定規な先生で。
先生自身が真面目な優等生だったから、男の子の喧嘩に
どう対応して良いのかわからないという印象でした。
それにしても、ここまで酷いとは夢にも思わなくて。
高学年ならもう少し先生によって言うことは違うと理解
できていたのでしょうけど、1年生で最初に当たって
しまったのが災難だったなと心から思います。
私からの連絡は校長先生にまで伝わっているそうなので、
事の重大さをわかってもらえたことを願います。

タマコちゃんの学校も似たような先生がいるんですね。
どこの学校でも似たり寄ったりなんでしょうか…
担任がロシアンルーレットって、子供にとってもかなりの
ストレスですよね。

小学校って担任の先生にすごく左右されるから、先生
は勉強だけでなく人間性とかコミュ力なんかもちゃんと
研修とかして欲しいものです。
一般企業なら研修期間があるのに、先生って採用されると
いきなり担任もたされたりするから、そういうやり方も
問題なんでしょうし。
今年は良い先生に巡り合えましたし、担任の先生以外の
先生とも私が連絡を取れるようになったので、その点
はラッキーだったかなと思います。

毎年4月のクラス発表はほんとドキドキしますね。
今年も今から良いクラスメイトと先生に恵まれるように
祈ってます。
るっちき at 2019/01/10(木) 16:10 | URL

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