「天才児を育てる魔法のあそび」のレビュー

忘れっぽいるっちきです(`・ω・´)


洗濯をしていてふと棚の上を見ると、カラになった洗剤の箱が……
うををををををを~~~~
ま、また捨てるの忘れたil||li _| ̄|○ il||li


と、朝から自分の物忘れの酷さにげんなりしました。
あの空箱、もう2週間近くあの場所にあるんですけど。。。
今使っている洗剤が使い切る前に何とか捨てねば(A;´・ω・)


なんて感じにいろんなことを忘れて生きてますが、書こうと思っていてすっかり忘れていた育児書を思い出したので、忘れないうちに今日はそのレビューですw


ご紹介する本はこちらの「天才児を育てる魔法のあそび



本屋さんでみつけてタイトルが気になって手に取り、パラパラ見たら面白そうだったので買ってきた本です。


この本にはね、0歳~3歳の子向けの、一緒に楽しく、脳と心を育み才能を引き出す親子あそびが載っているの。


まずはベビーの脳の仕組みと働きから始まり、「トレーニング編1」として


・元気で健康な子どもに
・運動神経の優れた子どもに
・芸術センスのある子どもに
・勉強のできる子どもに



と目的別の能力アップさせる遊び方が、「トレーニング編2」としては


人格形成のために必要な能力を鍛えるための基礎力アップの遊び方


が紹介されています。


天才児を育てるなんていうと、何か特別なことをしなくちゃいけないの? って思うかもしれないけど、読んでみるとほとんどが多分普通に家庭で行っている遊びばかりです。


特別な方法を期待して読んだ人は「何だいつもやっていることばかりじゃない」って思うかもw


ただね、私は逆に、日常している遊びが子どものこんな能力を育てるのに役立つんだってすごく勉強になりました。


私たちが日常に子どもとしている遊びって、大抵が自分も子どもの頃にした遊びだったりするでしょ?
何十年経っても同じような遊びをするのって、結局はそれに意味があるからなんだよね。


日頃何気なくしている遊びが、ちゃんと子どもの成長にとっては意味のあることで、その遊びがどんな影響を子どもに及ぼし子どもの能力を育てているのかを、この本は教えてくれているの。


例えば、つみき遊びで集中力が育つとか、ねんど遊びで手先が器用になるとか、ボール遊びで反射神経を鍛えるとか具体的な遊びがソフトとハードの両方載ってます。


天才を育てるんだ、なんて気負わなくても、十分楽しめる一冊でした。


特にね、初めて子供を育てるママは、シーン別に子どもにかけてあげたい言葉なんかも載っているので参考になるかと思います。


子どもを見ていてここは弱そうだなってところを鍛える遊びを積極的にやってみるのも良いよね(⌒∇⌒)


ママのちょっとした心がけ一つで同じ遊びが与える影響も変わるから、楽しく遊びながらしっかり能力アップしちゃいましょう♪


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