ファンヒーターでの事故やイタズラを防ぐ、ストーブガード

冬の足音が聞こえる気がするるっちきです(`・ω・´)


さすが11月と言うべきか、この頃朝はヒーターつけないと寒くて着替えられなくて。
まだつけなくても何とか着替えることはできるんだけど、冷たい服を着たときのヒヤっとした感じが嫌で、(自分が)着替える間だけつけてますw



これからの季節、子供のいる家庭で気を遣うのがストーブでの事故だよね。


火傷も恐いし、スイッチをイタズラしちゃうのも困るし、かといってずっと傍で見張っているわけにもいかないし、ママとしては頭が痛いところでは?


根気強く「触ると危ない」ってことを何度も教えていくのが一番なんだろうけど、年齢によってはまだ上手く理解できなかったり、理解するのに時間がかかったりするだろうし、教えている間に事故に遭ってしまっては大変なので、一番手っ取り早いのはストーブを触れないようにすることかなと思います。


ストーブでの事故やイタズラを防ぐのに便利なのがストーブガード

石油ファンヒーター専用ストーブガード
こんな感じに、ストーブを丸ごと囲んじゃいます。


写真のストーブガードは石油ファンヒーター専用ですが、温風が当たる前面は植毛仕上げになっていて、温風が当たっても熱くなりにくいようになっています。


詳細はこちら石油ファンヒーター専用ガード


ストーブガードの良いところはなんといっても、子供が直接ストーブに触れないところ。


我が家では石油ファンヒーターを使っているけど、見ていて危ないと感じるのは部屋が暖まってヒーターが止まったり、温度を保つために弱く付いているとき


強い温風が出ているときは、子供でも近づくと熱いからちゃんと警戒して離れているのね。


でも、付いているのかどうかわからないくらい弱く温風が出ていたり、部屋が暖まって止まったりすると、熱くないから近づいてしまうの。


酷いときは、ヒーターに寄りかかって遊んでいたりする。


温風が出ている状態でそんな風に長時間寄りかかってしまったら低温火傷の危険があるよね。
それに、いきなりヒーターがついて熱風を至近距離で直接あびたら、火傷をしてしまうかもしれない。


実際、うちではヒーターの近くで座って遊んでいて、突然ヒーターが付いて熱風をもろにあびて大泣きしたことがあります。
幸い背中だったし、近くといっても30センチくらい離れていたから火傷にはならなかったけど。


火傷の他にも、恐いのは温風の吹き出し口に物を詰め込んでしまうこと。


子供って、狭いところに物を詰めるのが好きなんだよね。
ちょっとした隙間に紙やおもちゃを詰め込んでいるのを見たことない?


もし、それをヒーターの吹き出し口でやられたら……
想像するだけでぞっとするよね。


だから、一番安心なのはストーブ自体をストーブガードで囲ってしまい、子供の手が届かないようにしてしまうことかなと思うの。


物理的に離してしまえば、火傷の危険もイタズラも防げるからね。


ストーブガードも種類がいろいろあって、動かすのに便利なキャスター付きなんていうのもあります。

ガスファンヒーター兼用キャスター付きガード
詳細はこちらグリーンライフ キャスター付 ファンヒーターガード(石油・ガス兼用)


これなら、お掃除の時にいちいち動かす手間が省けて楽ちんです♪


もちろん、ストーブガードで囲ったからといって100%安心というわけではないから、危ないのを言い聞かせて理解させることが一番重要なのは言うまでもありません。


上手に活用して、子供を事故から守りましょう(⌒∇⌒)


朝ヒーターをつけると、るち太が近くにどーんと寝そべってテレビを見ます。
3歳児とは思えないものすんごくオヤジくさい姿に、るち太の将来を見る気がします。。。
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