凹んだときに読み返す育児本

反省ばかりのるっちきです(`・ω・´)


先月のことでした。
マイコプラズマの咳が止まらず、とにかく体が辛くて辛くて。
最低限の家事をするのがやっとで、幼稚園の送り迎えすらしんどくてね。


やりたいけどできない苛立ちもあり、遊んで欲しくてつきまとってくるるち太にもイライラして、すごく怒ってばかりいた日があったの。
そしたら、るち太に


ママ、なんでそんなに怒ってばかりいるの?


ってとても悲しそうな顔で言われて。


一瞬「お前が怒らせてるんだろうが!」って思ったけど、落ち着いてよくよく考えてみれば、るち太は叱らなければいけないような危ないことも悪いこともしていなくて、私が一人でイライラして怒ってたんだよね。


そのことに気がついたら、今度はずーんと気分が沈んでしまって…
反省すると同時に自己嫌悪に襲われて凹みまくって、またあの本を読み返しました。


こんな風に育児のことで凹んだときに私がいつも読み返す本があるの。
以前にもこのブログで紹介したことがある、こちらの本です。



るっちきのレビューはこちら「心を抱きしめると子育てが変わる」のレビュー


育児書を読んだときに、理想の母親像ばかりが書かれていて、「そうできない私はダメな母親なんだ…」と逆に落ち込んでしまったり、「そうすれば良いのはわかっているけど、どうやったらそういうママになれるのかわからないから読んでいるんじゃない!」と逆にイライラしてしまったりした経験ありませんか?


私は何度もあるんだけど、この本は違ったの。


全編を通してママの辛い気持ちや育児の大変さに共感して励ましてくれているので、凹んでいるときに読むと気持ちがとても楽になるんです。


一度読んで「なるほど~」と思っただけで終わってしまう育児書も多い中で、何度も読み返したくなる一冊です。


内容的にはね、レビューの方に詳しく書いたけど、


・子供の困った行動に隠された本音
・泣き出したときの受け止め方
・怒り出したときの受け止め方
・ダダこねとのつきあい方
・ママのイライラ解消法



などが書いてあります。


そちらもすごくタメになるので、一読の価値のある本だと思います。


何より、「失敗しちゃってもいいんだよ」「今日できなくても、明日頑張ればいいんだよ」と書いてあるのが私はとても好きなの。


凹んでいる時って、「どうすれば良かったのか」を知りたいと同時に、自分がしてしまった失敗を「そんなこともあるよ。大丈夫」って言ってもらえるとすごく安心しない?


それをね、この本は言ってくれているの。


きっと誰かに話して「大丈夫」って言ってもらうとホッとして気持ちも落ち着くんだろうけど、なかなか育児の愚痴を言ったりする機会ってないから、そんなときにはこの本を読むととても気持ちが落ち着いて、明日からまた頑張ろうって気になれるんです。


育児に疲れてイライラしたり、悩んで落ち込んだりしているときにオススメな育児書です(⌒∇⌒)


心を抱きしめると子育てが変わる」の詳細はこちら心を抱きしめると子育てが変わる


育児書も1回読んだだけだと内容を忘れちゃって、危なく同じ本を2度買いそうになったことがあります。
家にあるか確認してから買おう、と思って、タイトルを忘れて確認できなかったこともしばしば。
子どもの頃は一度読んだだけでも漫画の内容とかしっかり覚えていられたのにな~と記憶力の低下が心配になってきたるっちきに応援のクリックを♪Click→にほんブログ村 子育てブログ 幼児育児へ
関連記事


この記事を読んだよ♪とTwitterでるっちきにつぶやく→読んだよ(o^∇^o)


TOP育児の悩みを解決してくれる育児本凹んだときに読み返す育児本

このエントリーにお寄せ頂いたコメント

URL:
コメント:
 

育児時々腐女子の最新エントリー

Copyright © 育児時々腐女子 All Rights Reserved. きゃんたまんの実験室