肌のかゆみは妊娠線ができる前兆!徹底した保湿ケアを!

あちこち痒いるっちきです(`・ω・´)


アトピー肌で季節の変わり目は元々湿疹が出やすいのに加えて、るち太が春休みで日々ストレスが溜まっているせいで、体のあちこちに湿疹が出ちゃって。


お風呂に入るとついあちこちポリポリ掻いてます(´-ω-`;)ゞポリポリ


そういえば私、妊娠中もよくお腹がかゆくなってました。
でも、それって私の肌質だけが理由ではなくて、実は妊娠中にお腹がかゆくなるのは妊娠線ができる前兆だったんです。


妊娠線とは皮膚の真皮や皮下組織にできる 亀裂のこと。


人間の皮膚って外側にある「表皮」と内側にある「真皮」、「皮下組織」という3層構造になっているのね。


妊娠し手お腹が大きくなってくると、表皮は伸びるけどその下の真皮や皮下組織は伸びがよくないから、急激に表皮が伸びると真皮や皮下組織の伸びが追いつかなくて、裂け目ができてしまうの。


その、真皮や皮下組織が断裂するときに、表皮が引っぱられることで、かゆみを生じる場合があるの。


かゆみがでたからといってすぐに妊娠線ができるわけではないけれど、かゆみは危険信号なので徹底的に保湿ケアをしてあげた方が良いです。(かゆみが酷い時はお医者さんにみてもらった方が良いです)


ちなみに、妊娠線がどんなものかというと、こちらに実際妊娠線ができてしまった方の写真があります。
妊娠線の写真


中にはかなりくっきりとした妊娠線が残っている方もいて、正直、こんな風になるんだ…と驚きました。


妊娠線は一度できてしまうと薄くなることはあっても完全に消えることはないから、しっかり予防しておくのがベスト。


こちらの妊娠線予防オイルなら、クリームやローションよりも保湿力が高くて塗り心地もいいので、妊娠線の予防にお勧めです。


この妊娠線予防オイルはAMOMAから発売されている「マタニティベリーオイル


100%植物性の天然オイルでできていて、パラベンやフェノキシエタノール、トコフェノールといった防腐剤などは一切不使用の、お肌に優しいオイルなんです。


オイルというとべたつくイメージがあるけれど、ライスオイルを原料としているのでしっとり保湿する割にはべたつかず、さらっとした肌触りですぐに洋服を着ても大丈夫なくらい。


匂いも柑橘系の優しい香りなので、妊娠初期からでも使えます。


オイルには「皮膚温度を上げる」特徴があって、マタニティベリーオイルはさらにマンダリンをはじめとした精油を配合してあるので、皮膚温度の上がりをサポートし血流を促進してくれます。


塗ってマッサージするとお腹が温まってくるから、冷え性予防にも効果的♪


妊娠線はお腹だけでなく太ももやヒップ、バストにもできることがあるので、そちらもしっかりケアしておくと安心です。


マッサージの仕方は、こちらでとてもわかりやすく説明してくれてます。
マタニティ ベリーオイル公式サイト


いちいちマッサージをするなんて面倒…と思うかもしれないけど、妊娠線のケアは塗るだけよりもマッサージをした方がより効果的なの。


それに、オイルマッサージは皮膚温度を高めてくれるから、冷え性の妊婦さんには下半身が暖まって切迫早産の予防にも
なるので、できるだけマッサージをしてあげた方が良いんです。


お風呂上がりにマッサージをすると、リラックス効果もあって良いんじゃないかな(⌒∇⌒)


あと、お腹が大きくなってくると下腹部のあたりなんかは自分では見えなくなるので、鏡でチェックしておくと安心です。
見えなかったから妊娠線ができたことに気付かなかった、なんて話も聞きますので。


しっかりケアして産後後悔しないように頑張りましょう♪


妊娠初期から使える妊娠線予防オイルの詳細はこちら妊娠線予防オイルAMOMAマタニティベリーオイル


頑張りすぎるとストレスがたまるから、家事は手抜きしまくってますw
おかげで、このところ作った料理というと、カレーライスくらい。
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