電動鼻水吸引機メルシーポットの使い方のコツ&使用感想

恐れおののいたるっちきです(`・ω・´)


春休み中は東京で人ごみを歩こうが、噴水でずぶぬれになろうが風邪をひかなかったるち太が、幼稚園が始まった途端にわずか2日で風邪をひいて黄色い鼻水がずるずる。


幼稚園恐るべし!
どんだけ強力な菌が渦巻いているのやら(´-ω-`;)ゞポリポリ


というわけで、春休み中は出番のなかった電動鼻水吸い取り器がまた活躍しております。


私が使っているのはメルシーポットという電動鼻水吸引機。
 


以前私が書いた使用感想はこちら電動鼻水吸引機メルシーポットの口コミ&使用感想


我が家では、元々アレルギー性鼻炎で、幼稚園に入園してから風邪をひき続けていたるち太が蓄膿症(副鼻腔炎)になったのをきっかけにメルシーポットを購入したの。


まだるち太はうまく鼻がかめないから、それまでは鼻水が出ると鼻をかまずに飲んでしまい、


鼻水をのむ→風邪の菌がのどやお腹について悪化、咳が出たり下痢をしたりする→回復して幼稚園に行くとまた風邪をもらう→鼻水が出る→鼻をかめずに鼻水を飲む→風邪が悪化…


って感じにエンドレスで風邪をひいていたのが、メルシーポットで鼻水を吸引するようになってからは、風邪をひいても鼻かぜのうちに治るようになったの。


以前のように悪化して咳や熱まででないようになったので、安い買い物ではなかったけど買って正解でした♪


蓄膿症も一か月で治ったし、それまでは月に一回は必ず風邪で休んでいたのが、メルシーポットを使い始めてからの2か月は休まず登園できてます。


それだけ、風邪をひいたときに鼻水をしっかりとるのは重要だってことなんだろうね。


そんな我が家では大活躍のメルシーポットですが、今メルシーポットが気になっている方はきっと使い方が気になると思うので、使ってみてわかったコツなどを紹介します。


まず、基本の使い方はこちらの動画をみてね。



吸引力の強さや、使い方の簡単さなどはこの動画でわかると思います。


で、実際に子供の鼻水を吸い取るときのコツですが、ノズルを鼻にすっぽり入れてしまうよりも、鼻に入れてから少し上げる感じで角度を変えながら吸ってあげると上手く取れます。


まっすぐに入れただけではなく、鼻の中でちょっとずつ角度を変えて鼻水を探してあげると、奥の方のネバネバした鼻水までとれるの。


実際どんな感じかというと、こんな感じに取れます。

鼻水

汚い物見せてごめんね。


容器の中に浮かんでいる黄色っぽいものが取れた鼻水です。
この日は垂れてくるほど鼻水が出てはいなかったのだけど、念のため吸引したら奥からこんなに出てきてびっくりでした。


ノズルはシリコンで柔らかいから痛くはありませんが、鼻の粘膜を吸っちゃうとちょっと痛いようなので、その点はちょっと注意。


ちなみに、私はツマミを真ん中あたりにして30~40kpaくらいで吸引してます。
それでも十分取れます。
垂れているときなんてもう、面白いくらいにw


買う前は値段の高さに迷ったけど、これだけの吸引力があるのならこの値段でも仕方がないなと納得できるくらいの吸引力でした。


口で吸うタイプの鼻水吸引機使っていた時なんて、貧血おこしそうになるくらい必死に吸ってもこの半分も取れなかったので、もっと早く買えば良かったとつくづく思うよ。。。


自宅で鼻水を吸い取ってあげるのにはすごく便利なので、子供の鼻水で悩んでいるママさんたちに声を大にしてオススメします(⌒∇⌒)


メルシーポットの詳細はこちら電動鼻水吸引機 メルシーポット


一昨日胃がん検診を受けたのだけど、便秘気味だったのでバリウムが出るのに丸一日もかかりましたil||li _| ̄|○ il||li
あれって当日の夜までに出した方が良いみたいなんだけど、下剤飲んでも出なかったのよ。
結局3回も下剤飲んだせいで、昨日は酷い下痢になってすんごい辛かった…
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