電動鼻水吸引機で中耳炎を予防!

耳鼻科通いが忙しいるっちきです(`・ω・´)


どうにもこうにも、るち太が風邪をひいてばかりいて、毎週耳鼻科に行ってます。
風邪→副鼻腔炎(蓄膿症)→風邪→風邪→風邪…って感じで、鼻水がよくなったと思うとまたすぐに黄色い鼻水が出る始末。



2学期は鼻水と共に終わろうとしています(´Д`) =3 ハゥー


でもまあ、風邪をひいても中耳炎にはならずにいるから、それがまだ救いかな。


5歳ともなると鼻も少しはかめるようになってきたのだけど、それでもやっぱりまだ大人のようにはかめないので、電動鼻水吸引機を使いまくってます。


今年の一月終わりに買ったこちらの電動鼻水吸引機メルシーポット





正直、私には高い買い物でしたが、多分すでにお値段以上の働きをしてくれています。


これを買って使うようになってから、一度も中耳炎になっていないの。


それこそ、この一年は8割がた風邪ひいて鼻水垂らしていたにもかかわらず、中耳炎にならずにすんでいるのは鼻水が酷くなるとメルシーポットでせっせと吸引していたおかげ。


耳鼻科に行くと、中耳炎できている子多いんだよね。
あーこれ教えてあげたいーと毎回思います。


いきなり知らない人に勧めたら怪しいセールスマンみたいだからじっと黙っているけど。


あとね、鼻水の段階でなんとか薬飲んで回復するから、幼稚園を休む回数も去年に比べると随分減りました。
風邪ひく回数は増えた気がするのに、連絡帳見ると休んではいないから、悪化しないですんでいるのかなと思います。


まあ、るち太の体力がついてきたってのもあるんだろうけどね。


まだインフルエンザは流行っていないけど、風邪はもうかなり流行っているようなので、うちみたいにアレルギーがあったりして鼻風邪をひきやすいお子さんにはあるととても便利なグッズです。


メルシーポットのメリットは、なんといっても自宅で簡単に鼻水が取れること。


ママが口で吸うタイプの鼻水吸引機よりも楽に鼻水が吸い出せます。
電動だからママの口に鼻水が入ったりする心配もなくてとても衛生的なのもいいところ。


これを使うようになってから、鼻水を吸い取ったせいで風邪をうつされることがなくなったので、私がるち太から風邪をうつされる確率が減りました。


朝なんかは特に寝ている間の鼻水がたまっているから、面白いくらい鼻水が取れます。
同時に、こんなに鼻水ってたまるんだと怖くなります。


ちなみに、初めての人でもわかりやすい説明書が同封されていますが、使ってみてわかったコツなんかをこちらで紹介しているので、良かったら参考にしてください。


電動鼻水吸引機メルシーポットの使い方のコツ&使用感想


メルシーポットのデメリットとしては、置き場所を取ることと持ち運びができないこと。


家の中で持ち運ぶのはできるけど、外出先に持っていけない大きさなので、旅行のときなどに持っていけないのが不便かなと思います。


まあ、携帯できるタイプの電動鼻水吸引機よりは大きい分吸引力が強いようなので、その点は仕方がないかなとは思いますが。


お手入れに関してはホースを外して洗わないといけないのは電動でも手動でも同じなので、特別面倒だとは感じません。


自分に風邪がうつる心配なく使えるぶん、その程度は苦になりませんね。


今から春先までは子供の鼻水に悩まされるママが増えると思うので、鼻水を取るのに苦労しているなら電動鼻水吸引機を使うと楽に取れますよ(o^∇^o)


メルシーポットの詳細はこちら電動鼻水吸引器 メルシーポット


あんまり風邪ばかりひくものだから、とうとう耳鼻科の先生にまで「またひいたの」と苦笑されるようになりました。。。
好きで引いてるんじゃないんだよ(T△T)
夏休みとか幼稚園が長期休みになると風邪が治ってひかなくなるから、幼稚園って雑菌の渦なんだろうな~としみじみ思います。
風邪ひかない幼稚園の先生ってすごいわ。
やっぱり若いからかしら。
担任の先生なんてまだ21歳で、私の約半分しか生きてないのか…下手すりゃ娘だな…とつい遠い目しちゃうるっちきに応援のクリックを♪click→にほんブログ村 子育てブログ 幼児育児へ

関連記事


この記事を読んだよ♪とTwitterでるっちきにつぶやく→読んだよ(o^∇^o)


TOP子供の病気電動鼻水吸引機で中耳炎を予防!

このエントリーにお寄せ頂いたコメント

URL:
コメント:
 

育児時々腐女子の最新エントリー

Copyright © 育児時々腐女子 All Rights Reserved. きゃんたまんの実験室